栗原恵の現在の活動は?病気で闘病してたって本当?

 

出典

 

かつて女子バレーボール日本代表として活躍していた栗原恵さん

 

2020年1月19日放送のジャンクSPORTSに出演します。

 

プリンセスめぐと言われ親しまれた選手ですが、現在はどのような活動をしているのでしょうか?

 

また、病気で闘病してたという噂は本当でしょうか?

 

栗原恵さんの気になる情報を、一緒に確認していきましょう!^^

 

スポンサードリンク

栗原恵の現在の活動は?バレー引退後を調査!

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

☺︎(@megumi_kurihara_official)がシェアした投稿

 

2003年11月に女子バレーボールW杯に出場し「プリンセス・メグ」として注目を浴びた選手です。まだまだ記憶に新しい方も多いのではないでしょうか?

 

大会での活躍が素晴らしいのと同時に可愛くてスタイル抜群な選手でしたから、当時は女子中高生のファンもたくさんいました。

 

日本代表として大活躍した栗原さんですが、2019年6月4日にバレーボール界から引退しています。

 

長年選手を務めていた選手ですから、引退会見後寂しいと言ったお声も多かったようです。

 

また「栗原さんが引退してからどのような活動をしているのか気になる」といったお声もあるようですね。

 

彼女が現在何をしているのかというと、EXILEなどが所属しているLDHという事務所に所属し、春高バレーの解説を担当したり、コメンテーターとして活躍しています。

 

また、親子バレーボール教室にアドバイザーとして参加したり様々な活動をしている様子が伺えます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

☺︎(@megumi_kurihara_official)がシェアした投稿

 

春高バレーの際は、同じく日本代表として活躍していた大山加奈さんと共に解説を務めていました。

 

引退してからまだ半年ちょっとしか経過していないので、コーチ就任の話などは出ていませんが、未来のバレーボール選手の育成に関わる仕事をされる可能性もありますね。

 

個人的にはルックスの良さを活かしたモデルの仕事も似合いそうだなと思いましたが、やはりバレー関係の仕事をしていくのでしょう!

 

今後のさらなる活躍が分かり次第追記していきたいと思います。

 

スポンサードリンク

栗原恵が病気で闘病って本当?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

☺︎(@megumi_kurihara_official)がシェアした投稿

 

栗原恵さんについて調べてみると、病気で闘病していたという噂が出回っています。

 

この件が本当の話かどうか調べてみると、2020年1月18日放送のジャンクSPORTSで明らかになるようです。

 

栗原さんには活動を一切していなかった「空白の4ヶ月」があるのですが、もしかしたらこの時期に何かしらの病で闘病していたのかもしれません。

 

また、栗原さんは現役時代に足の怪我に悩まされ、長い期間治療に専念していたこともわかっています。

 

足に関しては膝の怪我で、最初は現役真っ只中である2006年の合宿練習中に、左足有痛性分裂種子骨障害となり、半年間リハビリ生活を送っていました。

 

左足有痛性分裂種子骨障害とは、歩いたり走ったり踏み込んだ時などに骨に痛みが走る疾患で、患部を指で押したりするだけでも痛みが出てしまうそうです。

 

症状が酷いと歩行もままならなくなると言いますから、リハビリが必要となったのでしょう。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

☺︎(@megumi_kurihara_official)がシェアした投稿

 

2007年の全日本選手権で復帰を果たしますが、今度は2009年11月に左膝半月板断裂を負ってしまいます。

 

2010年3月に半月板の手術をし、半年間再度リハビリを行いました。

 

さらに2011年2月下旬には左膝軟骨損傷していた部分を手術しています。さらにリハビリに励み、同年9月には海外のチームに移籍し再スタートを切りました。

 

「リハビリしては他の部位に怪我を負い、再度入院を繰り返す」という生活を数年間送っていた訳です。

 

このような事になるとそのまま引退を決める選手が多い中、栗原さんは2019年まで現役を貫き通しました。

 

引退発表では「やりきった」という風におっしゃっており、悔いは残っていないようです。

 

肝心な「病気で闘病していた」という事実がどのような内容だったのかは、番組で栗原恵さんの口から聞きたいと思います。

 

※追記

2020年1月19日のジャンクSPORTSで、栗原恵さんは脳血栓だったことをカミングアウトされました。

 

だが16年9月、リーグ戦開幕前に体調に異変。「激しい頭痛があって、ある日テーピングを巻こうと下を向いたら自然と涙が痛みから出るようになって。母に連絡したら『それ脳の症状なんじゃない?』」と言われたという。恐怖心から病院に行くこともためらったというが、トレーナーに半強制的に連れられ病院に向かった。

診断は「脳血栓」。しかも栗原さんの病気は20万人にひとりと言われ、発見の難しかった「脳静脈洞血栓症」だったという。最悪の場合、死に至る大病を患い「本当にちゃんと日常生活が送れる状態になるのかな、と話を聞いた時はすごくパニックになった」と振り返った。引用元:デイリー

 

病気を患った栗原さんは周囲のサポートにより、すぐに現役に復帰することが出来たそうです。

 

スポンサードリンク

栗原恵のプロフィール!身長は何cm?

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

☺︎(@megumi_kurihara_official)がシェアした投稿

 

栗原恵さんのプロフィールや経歴がこちらです!

 

プロフィール

*名前:栗原恵(くりはらめぐみ)

*愛称:コウ・メグ

*生年月日:1984年7月31日

*年齢:36歳

*出身:広島県佐伯郡能美町

*血液型:B型

*身長:187cm

*職業:元バレーボール選手

*学歴

・中学:大津中学校

・高校:三田尻女子高校(現・誠英高校)

 

栗原恵さんは広島県出身で、身長が187cmあるバレーボール選手でした。

 

栗原さんは小学校4年生の時に、父がコーチを務めているチームでバレーを始めました。

 

当初は平均身長くらいだったそうですが、栗原さんは練習する中で身長がぐんぐん伸び、中学1年生の時には176cmもの身長があったそうです。

 

中学生にして身長170cm超えの女子は、相当珍しいですよね!

 

そして栗原さんのバレーの才能はのちに開花。中学2年生の時にはバレーボールの練習に専念するために、広島から兵庫の大津中学校にバレー留学をし、高校生になるとバレーの強豪校に進学しました。

 

栗原さんの出身高校は山口県にある三田尻女子高校、現在の誠英高校です。高校時代には3年連続インターハイ・国体・春高バレーで優勝を飾るなど、大きな快挙を達成。

 

栗原さんの活躍はすぐにバレーボール関係者の目に止まり、高校2年生の時には全日本代表に選出されました。その1年後の2002年には日米対抗に出場し代表デビューを果たします。

 

栗原さんは高校時代から代表選手に選抜され、大きくチームに貢献。高校卒業してからは、社会人チームであるNECレッドロケッツに入団。移籍を何度も繰り返していましたが、日本代表として何年もの間、活躍してきました。

 

栗原さんは2019年6月4日に現役を引退しましたが、バレーボール歴は25年にも及んだそうです。

 

人生の大半バレーボールと共に生きてきた訳ですし、今後は未来のバレーボール選手たちのために活躍していくのでしょうか?のちの活動が楽しみですね。

 

スポンサードリンク

栗原恵についてのまとめ

 

では最後に栗原恵さんについての情報をまとめていきます。

 

☆栗原恵がジャンクSPORTSに登場!

 

☆栗原恵は現在、芸能事務所LDHに所属し、春高バレーの解説やコメンテーターをしている。

 

☆栗原恵は引退後、4ヶ月間病気で闘病していた可能性がある。ジャンクSPORTSの放送で脳血栓だったことを公表した。

 

☆栗原恵は現役を引退するまで25年間バレーボールに専念していた。

 

☆身長は187cmと高身長!

 

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました